~ ごあいさつ ~

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こちらはFC町田ゼルビアの運営・設置に関わるボランティアスタッフ(通称:ゼルボラ)によるチーム非公式ブログです。
ゼルボラの活動内容・状況をお伝えしていけばれなと思っています。

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ゼルボラ組織とは?未来とは?

2010年08月18日

こんにちは、中年なゼット君です。
毎日暑い日が続きますね。
今週はホームゲームが無くて本当に良かったと思います(昨年は16日にゲームがありました)。


先日の記事で8月1日の鳥取戦においてゼルボラの人数が急増したことをお伝えいたしました。
その際にゼルボラ物販チームがチケット販売開始直前に、警備・ゲートチームがゲート開門直前に円陣を組んで声出しを行いました。

「ゼルビアー、ファイッ」「オーッ」の掛け声で士気を高めてから各担当部署に臨みました。

参加できないセクションの方たちには大変申し訳が無かったのですが、これから炎天下で業務に向かう前にどうしても気合を入れたかったのです。
また、サポーターの方々だけでなく我々もチームを応援しているんだ!という意思表示のパフォーマンスでもありました。
私の勝手な心情ですが、不完全ではありますがゼルボラメンバーの一体感を作れたかと思います。



そんな大所帯になったゼルボラですが、8月28日(土)に今シーズン初めての会社主催のボランティアミーティングがあります。
ただ、残念なことに2時間という限られた時間で、どれだけの事が決められるのか、またそれぞれの意見を出せるのか不安でもあります。

もともとゼルボラは組織というものはありません。
各個人個人が会社に登録申し込みをして、試合毎に出欠の返事を出して、出席者は決められた時間に現地に赴くだけです。
事前の説明会も研修もありません。

試合当日は各担当部署にボラのリーダーやサブリーダーを設けてはいますが、基本的にはフロント対ボラ個人×数十人という構図です。
今までのように、少ない人数で運営をする場合は良かったと思いますが、登録者が急増してきた現在では個人の集まり、というのでは無理があるように思います。

ミーティングではボランティアの確立された組織を作ることを提案してみたいと思います。
現在は横の繋がりも縦の連携もありませんので。
個人的に気の合った者同士が友人関係になっていますが、それ以外は現場だけの関係で前後の打ち合わせも、反省会(飲み会じゃなくて)もありません。

あるチームではボランティアスタッフは組織化されていて、運営の一部を会社から受託している所もあるそうです。

上記のようなスタイルは町田には向かないとは思いますし、セミプロみたいな事はやりたいとも思いません。
けれどもちゃんとした組織があるのを羨ましく思います。ボラ全体で意思統一が出来るからです。

少なくとも、ボランティアだけでもミーティングを行い、フロントさんに意見具申が出来ても良いように思います。
フロントさんが頭であれば、我々ゼルボラは手足です。
あくまでも従属した立場であるのはわきまえているのですが、その手足も懸命に知恵を絞っていることもあります。
それを上にフィードバックしたいし、改善を求めたい時もあります。

現在では、それらをフロントさんに伝える術がありませんし、一人ひとりがメールで意見を送っても伝わりづらいように思います。
意見のキャッチボールが無ければ、お互いの意図が見えてこないものだからです。

今、ゼルビアはJ2昇格をかけてフロントさんも忙しい毎日を送っていて、我々ボラ個人個人と打ち合わせる時間を割くのは困難なのを理解しています。
それだけにせめてボラ組織を立ち上げてボランティア内で解決できることはして、我々の意見をまとめてから必要最小限の時間で相談または会議をしたいのです。
また、ゼルボラだけで新人研修会を行えたら、とも思っています。

組織化されて煩わしいことが増えたり、打ち合わせなどで拘束時間が多くなることに抵抗がある方もいるかとは思います。
また、来年J2に昇格をすると多くの業務が業者に委託されて、現在我々が覚えたスキルや知識は来年には全く必要が無くなってしまうかも知れません。

でも、それでも私の周りのゼルボラ仲間は皆、仕事を半端にはしたくないと思っているし、来年にはその努力が生きてくると信じているのです…



長々と取りとめもなく書き連ねてしまい申し訳ありません。
収拾が付かないので続きは後日といたします(^_^;)

ゼルボラメンバーの方で何かご意見がありましたら、私のメールか当ブログのコメント欄にお送りいただけませんでしょうか。
ミーティングの時の参考にしたいと思います。


中年ゼット君 コメント: 1 トラックバック: 0

ゼルボラ近況

2010年08月13日

御無沙汰をしております。中年のゼット君です。

最近はtwitterでつぶやいてると、もう済んだ気になってしまいブログに手を出すのを怠っていました。

本来は我々の仕事内容を広報することで、ボランティアに興味を持ってもらいたい、仲間を増やしたい。
…というのが当初の目的でした。
まだまだ目的達成しておりません。
これからも色々発信していきます!
(とは言ってもただ単にブログを楽しむってのも悪く無いですが)


今年度のボランティア登録者は昨年からの更新者を含めて、私の知る限りでは80~100人ぐらいでしょうか。
特にここ2~3戦で急増いたしました。
8月1日の鳥取戦では参加者は空前の41名(普段は20~30名)でした!
ほんの数ヶ月前まで人手不足で悩んでいたのがウソのようです。

これだけの人数をずっと維持できるのか?
観客動員数と同じで、一発では絶対終わらせたくは無いのです。

目下の悩みは新人さんの参加が2回目、3回目と中々続かないこと。
一度は体験してみて、継続するかどうかはその後考える、というのはほとんどの方が考えていることでしょうし、私も最初はそうでした。

新人の方がリピーターになってくれるかどうかは、フロントや先輩ボラの雰囲気作りが大切で、その意味からは我々の力不足は否めないですね(-_-;)
(もちろん個々の都合もあるので、毎回参加は難しいですけどね)

近々ボランティア懇親会とミーティングがあります。
メンバーの親睦を深め、今後のことについても色々意見を出し合いたいと思います。




中年ゼット君 コメント: 0 トラックバック: 0

ボランティアにスポンサーが

2010年04月16日

今年のボランティアのウェアが変わったことに、お気づきでしょうか?

昨年は青のTシャツでした(その前年は白のTシャツ)。

今年貸与してもらったのは、青いナイロンジャンパーです。

関東リーグ時代はリーグが4月~9月であったためにTシャツでもOKでしたが、昨年はシーズンの長いJFLをTシャツのみで過ごすことは少し厳しいものがありました。

その声を聞き入れてもらい、春秋のジャンパーと夏はTシャツを貸与してもらえるそうです。


ジャケット前




それは「ボランティアスタッフパートナー」として、スポンサー様が付いたおかげのようです。




ジャケット
そして胸にはゼルビアのロゴマークが入っています。


FPI(ファシリティ パートナーズ株式会社)様、ありがとうございます。


ボランティアに参加をお考え中の皆さま、このボラジャンを着て我々と一緒にお手伝いしてみませんか?





ジャンパーという呼び方は古いですかね?

今風の呼び方を、お教えください(^_^;)





中年ゼット君 コメント: 0 トラックバック: 0

きれいごとばかりでは無いのは分かっているけど

2010年04月15日

11日の試合は陽気も良く、桜の花が見ごろであったため野津田公園には普段より多くの利用者が遊びにきていました。

駐車場もゼルビアの試合の観客数の割には早くから満車になっていたと聞いております。

野津田公園はサッカーを観戦するだけの場所ではなく、多くの市民の憩いの場であり、スポーツを楽しむ場所でもあるわけで、その一般利用者の方々とうまく共存していかなければ市民球団としての繁栄はありえない・・・

それは分かってはいるんですが・・・今回あまりにも、この一般利用者の方々による場外からのタダ見が多くて本当にヘコみました(-_-;)

一度でも来たことがある方なら、どなたもご存じのように野津田競技場は構造上、どうしても外からグラウンドが丸見えになる場所があるのです。

収益や動員数にかかわるのも痛いのですが、私は有料のお客様達が気分を害するのが一番怖いです。

警備担当のボラが何度か注意(と言うよりもお願い)には行ってみたものの、ほとんど焼け石に水の状態だったようです。

私も以前、あまりにもタダ見客が多い時は「有料試合なのでご遠慮願います」のアナウンスをトラメガでしに行ったことが何度かありますが、これがなかなか難しいのです。

人気商売ですから一般利用者との軋轢は作りたくありませんので、やんわりと紳士的に話しているつもりでも、人によっては逆ギレしてしまう方もいます。

「こんな丸見えの所でやってるのが悪いんだろ」と開き直られたこともあります。

ボランティアの立場で対策をどうこう言っても仕方ないのですが、頻繁にお願いに回るしかないのか?それとも注意看板貼りに行こうか?
など、あれこれと考えてtwitterに愚痴っぽくつぶやきを入れていました。

そんな私のつぶやきにフォロワーさんから下記の内容のリツイートがありました。


いつもボラありがとうございます。
その口惜しさ私には理解出来ていないと思いますが、ゼルビアに関心があるが故の立ち見なら、いい試合が続けばいつか場内へって思います。
我々の夢への一番の障害は無関心なのかと。
生意気言ってすいません。

(ご本人に了解をいただき引用しました)


確かにそうでした。一瞥もされないで皆がさっさと立ち去ってしまう方がショックかもしれません。

告知活動として各イベントで出店したり、チラシを配ったりしていて、いつも思い知らされるのは、町田市内でもゼルビアに興味のある方ばかりじゃない、ということです。

むしろ名前は知ってても、特に気にも留めていない方のほうがまだ圧倒的に多いのです。
道行く人に立ち止まってもらう難しさを今まで嫌というほど味わってきていたはずです。

それが自分から長時間立ち止まってくれているのですから、営業に行かないのは損であることに気付きました。

排除することばかり私は考えていたんですが、タダ見客を有料客に引き入れられる可能性は充分あるわけですね。


次回からチラシをもってタダ見エリアに勧誘に行ってみようと思います。

立ち止まっている人に、まずはゼルビアのチームの紹介をしようかと思います。
2011年にJに昇格を目指していること、JFLで首位を争っていること、あの相馬直樹が監督を務めていること。

できればイヤーブックを持って行って魅力ある選手の紹介もしたい。

そのうえでチケットの購入を勧めてみようかと思います。

当日または後日に、有料で入場いただける方が数人でもいれば効率のよい勧誘と言える気がします。

ただし、公然とタダ見を認めるわけにはいきませんので、タダ見エリアからの移動はお願いし続けていきます。

頭ごなしに退去を求めるよりは効果があるように思いますが、どうでしょうか?



もっとも試合中に勧誘に行く時間的な余裕が取れるかどうかが問題ですが(^_^;)





中年ゼット君 コメント: 8 トラックバック: 0

動員数の感じ方

2010年04月14日

私(中年ゼット君)は持ち場が大ゲート周りなので、場内の大観衆を肌で実感することができません。

その代り、違った形で動員数を実感することができます。

RIMG0384_convert_20100329203712.jpg

上の写真は大ゲートにおいてあるテーブルですが、もぎった半券を黒いケースに収納していきます。

5000人、4000人近くの入場者を記録した際は8個(4種類用×2か所)のケース内の半券が溢れる寸前までいきました。
もちろん初めての経験です。

チケットは「当日券と前売り券」「シーズンチケット」「招待券」「(MIO戦、金沢戦)限定招待券」の四種類に分別して収納していきます。

11日の試合は限定招待券が無かったので、ケースを6個(3種類用×2か所)用意していました。

ホーム1,2戦の時に比べて確実に入場者が少ないのは感じていましたが、半券の溜まり具合から感覚的に3000人は確実に超えているものと実感しておりました。


チケット

途中相当な量が溜まったので袋に移して、集計係に渡した時の画像です。

そして動員数の集計はご存じのように2750人(?!)。

ゼルビアサポーター関係のブログなどでは、その結果について落胆や批判が多く見受けられました。

もちろん私たちボランティアにとってもショックでしたが、その中でも光明を見出すこともできました。

今回は有料入場者の絶対数が極めて高かったです。特に前売り。

最初は招待券で来た方がリピーターになっていただいているのではないでしょうか。

今後は悪天候に見舞われることもあるだろうし、市外のスタジアムでの開催のことも考えると安穏としていられないのは確かですが、チームは確実に市民に浸透してきていると実感しております。



手遅れになるぞ!とか楽観視しすぎる!と批判されそうですが… (^_^;)

中年ゼット君 コメント: 1 トラックバック: 0

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