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親目線

2009年12月16日

すみません。これと言って話題も無いので、本日の記事は私(中年ゼット君)のごく個人的な心情を。

先日、サポーター忘年会に行ってきました。
80人以上の参加者があり、大変な賑わいでした。

その中に選手のお父様も数名いらしてました。

何人かのお父様に、息子さんの少年時代のお話をお聞きしました。

皆さん柔和な表情で楽しそうに語っていました。
きっと選手が少年時代からずっと暖かな視線を息子に注ぎ続けているのでしょうね。
(前にねーさんの記事でもそんな話題がありましたね)



私の大学生の息子も幼いころからサッカーをやっていまして、私はいわゆる「追っかけ親父」でした。
それこそ毎週末、息子の試合や練習を見に行ったり、近所の公園で一緒にボールを蹴ったりもしていました。

Jリーグよりもヨーロッパのサッカーよりも少年サッカーが楽しいと思っていたころでした。

その息子がFC町田ジュニアユース(当時)に入団したのがきっかけでゼルビアを知りました。




私はスタジアムでは主にゲート係をさせていただいています。
そこではチケットもぎりやプログラムの配布を、ベンチ外の選手たちが手伝いに来てくれます。

ピッチ外で本分のサッカー以外の仕事を、それでもにこやかに、明るくこなしてくれています。

私の息子といくらも年の離れていないそんな選手たちを、私は勝手に親父のような心境で見ています(もちろんリスペクトもしていますが)。

別に同情しているわけではありません。

表現がうまくできませんが、頼もしいような、うれしいような、可愛いような(?)、切ないような・・・。

選手たちと深い交流があるわけではないので、私の勝手な疑似親子妄想ですが。


彼らに早くJリーグの舞台に昇ってもらいたいけど、その時はさびしい気持ちにもなるような気もします。

こんな思いでいられるのも選手とファンとの距離が近いゼルビアならではなのかもしれません。


契約更改のこの時期は親御さんもきっとやきもきしてらっしゃるかと思います。

残念ながらゼルビアを去る選手もいるかと思います。

私がその父親ならなんと声をかけるだろうか。慰めと励ましの声をかけるのだろうか?

そうではなく何も言わずただ見守るだけ、いつも視線を向け続けるだけが本当の父親の接し方なのかもしれないと最近は思っています。




私の息子は15歳の時に骨折をして手術の経過があまり良くなく、高校の時にサッカーをやめてしましました。

紆余曲折を経て現在は自分の道を見つけて大学に通っています(あまり優良とは言えませんが)。

反抗期を過ぎ、成人した息子とは昔からの夢であった親子2人での酒のみをよくします。

前述とは矛盾していますが、酔って人生について語ったりしています(笑)




昨オフ、ゼルビアは結婚ラッシュがありました。

今シーズンはスタジアムには親御さんだけではなく、選手の奥様もよくいらしてました(皆さん美人揃い!)。

これからは、愛妻のそしてお子さんの視線が選手の力になるのかもしれません。




中年ゼット君 コメント: 4 トラックバック: 0

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ジュニアゼルビスタ

先週の土曜日は忘年会に参加させていただきました。とても楽しい時間を皆様と過ごせました。

今週土曜日から来年のゼルビスタの申し込みがスタートしましたが、入場の際、ジュニアゼルビスタは会員証提示で入場ができるかと思いますが、これって入場者数に含まれるのでしょうか?

もし含まれるのであれば、1歳の娘をジュニアゼルビスタにして来場者のカウントになればと思っています。(ジュニアゼルビスタ安いですからね。。。)

ボランティアの方々ならその辺の事情をご存知かと思いまして。。。

2009年12月19日 21:14 | URL | くうパパ | 編集

>ジュニアゼルビスタ

くうパパさん
ボランティアのブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

入場者数の件ですが、ジュニアの会員の方も含まれます。
(大ゲートでカウンターをカチカチと打っている選手をご覧になったことがありますでしょうか?)

>、1歳の娘をジュニアゼルビスタにして来場者のカウントになればと思っています。(ジュニアゼルビスタ安いですからね。。。)

それでも有料なので、「是非に!」とまでは申し上げられませんが、そういったご配慮は大変ありがたく思います。
そういったファンの方もいらっしゃる、ということをフロントスタッフの方へも伝えておきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2009年12月21日 17:50 | URL | 中年ゼット君 | 編集

お返事ありがとうございます

中年ゼット君さん、お返事ありがとうございます。
来年は娘もセルビスタの仲間入りをさせてあげようと思います。

野津田で観戦していて思うことは小学校低学年か未就学児が芝生席にいっぱいいるのことです。
未就学児は無料なので入場者数にカウントされていないのではないかと常々思っておりました。(実際はどうなんでしょうか?)

未就学児を持っている親の世代はピクニック気分でのサッカー観戦をすることにあまり抵抗感がないため、誘いやすいのも事実です。

来年に向けて、野津田観戦のきっかけとしてジュニアゼルビスタを友達ママさんにプレゼントして野津田に来てもらおうという作戦を考えています。(どちらにしても未就学児は無料で連れてくる大人は有料なのですが。。。)しかし、ジュニアゼルビスタがいいきっかけになってくれると思っています。
そして、楽しいピクニックにまた行きたい!となれば成功だと思っています。

無料チケットを渡して「ゼルビア見に来てね」というより効果が高そうに思います。
プレミアムゼルビスタもいいですが、その分で、60人分(60家族分)の集客が可能になりますから。

ただ、ゼルビスタの申し込み時に当然住所と名前を記入しなくてはならず、”ゼルビスタのプレゼント”がしにくい仕組みになっているのも事実です。

来年の集客UPに向けてサポータとして出来る活動をしていきたいと思っています。

もちろん、ボランティアにチャレンジも無理の無い範囲で考えて行きたいと思っています。

長文で失礼しました。

2009年12月22日 09:48 | URL | くうパパ | 編集

くうパパさんへ

ブログも拝見させていただきました。
なるほど、と思います。
オフィシャルでも「お友達もお誘いの上で・・・」「1人が1人を誘えば倍増に・・・」とよく言われますが、その方法論や誘い易い環境を作っていかなければ簡単にはいきませんよね。

我々ボランティアができることには限りがありますが、小さな子供さんが、そしてその保護者の方が楽しめるような雰囲気作りのお手伝いをしていきたいと思っております。

>もちろん、ボランティアにチャレンジも無理の無い範囲で考えて行きたいと思っています。

ご検討ください(^_^)
年間数試合でも、また試合前と後のお手伝いだけでも結構ですので。

2009年12月23日 17:55 | URL | 中年ゼット君 | 編集

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